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マキタ掃除機CL182FDRFWを徹底レビュー!人気商品の実力は!?

マキタ掃除機CL182FDRFWを徹底レビュー!人気商品の実力は!?

マキタのコードレス掃除機「CL182FDRFW」を購入して1年半ほど経ちました。

マキタ掃除機CL182FDRFWの外観

Amazonでもベストセラー、雑誌のMONOQLOでもベストバイに選ばれるなど、人気の高い機種です。

マキタの掃除機はダイソンに比べれば安いですが、それでもやっぱり高額なので、購入前にはかなり念入りに性能や使い勝手などを調べて自分なりにベストな機種を選びました。

結果としては大正解!!本当に買ってよかったです。

 

今回はCL182FDRFWの使い方と、実際に1年半使った感想を書いていきます。

購入を検討されている方の参考になればうれしいです。

それではごゆっくりどうぞ〜(*´∀`*)

 

マキタ掃除機CL182FDRFWの使い方

最初は充電器にバッテリーをセットします。

マキタ掃除機CL182FDRFWの充電器

こちらが充電器です。

コンセントに差すと緑のランプが点滅します。

マキタ掃除機CL182FDRFWの充電器を使っている様子

バッテリーをスライドして「カチッ」と音が鳴ればセット完了です。

赤のランプがついてから約20分ほどでフル充電できます。

充電完了音の「ピーッ」という音がかなり大きく響くので、慣れていてもびっくりします。

赤ちゃんがいるおうちでは赤ちゃんとは別の部屋で充電したほうがいいかもしれません。

 

次に紙パックのセットです。

マキタ掃除機CL182FDRFWの付属の紙バックとゴミストッパー

上記の画像は紙パックとゴミストッパーです。

購入時には高機能ダストパックという洗えば何度でも使えるパックがついているのですが、毎回のごみ捨てとダストパックを洗うのが面倒なので、付属の紙パック(10枚入り)を使っています。

マキタ掃除機CL182FDRFWの紙パックを取り付けた様子

ゴミストッパ―に紙パックをつけるとこんな感じです。

マキタ掃除機CL182FDRFWの紙パック取り付け箇所

ここが紙パックを入れる部分です。

マキタ掃除機CL182FDRFWの紙パック取り付け箇所

パカッと開けて…

マキタ掃除機CL182FDRFWの紙パックを取り付けた様子

紙パックをセットします。

マキタ掃除機CL182FDRFWのバッテリーの接続部分

そして充電が終わったバッテリーをこの部分にセットします。

マキタ掃除機CL182FDRFWのバッテリーを接続した状態

カチャッとセットされた音がするまで差し込めばOKです。

あとはON/OFFスイッチを押せば掃除開始です。

マキタ掃除機CL182FDRFWを使用している様子

スイッチを入れるとLEDライトが点灯します。

暗い場所を掃除するのに便利かと思いきや特に役に立ちません(笑)

 

強と弱を選べますがわたしはいつも強で掃除しています。

強で運転すると連続20分くらい、弱だと40分くらいでバッテリーが切れます。

マキタ掃除機CL182FDRFWのバッテリー切れのランプが点灯している様子

充電がなくなりかけると赤のランプが点滅する仕組みです。

 

CL182FDRFWの吸引力は?

以前実家にいた頃から使っていた掃除機はAmazonの掃除機ランキングで1位の、TWINBIRDのTC-E123SBKという機種でした。

TWINBIRDのTC-E123SBKの外観

こちらは「サイクロン+コード式」なのでかなり吸引力があります。

でもコードを動かしながら掃除するのがとても面倒で…。

マキタのCL182FDRFWはサイクロンではなく「紙パック+コードレス」なので吸引力は弱まるのか気になりましたが、TC-E123SBKに負けず劣らずの吸引力です。

コードレスなのにコードありと変わらない吸引力なのは、18Vバッテリーのハイパワー機種だからでしょうか?

部屋のスミのほこりまでよくとれます。部屋のスミに関してはTWINBIRDよりマキタの圧勝です。

マキタはカーペットに弱いというクチコミが多いですが、我が家は全部屋フローリングなのでとてもきれいに掃除できています。

 

CL182FDRFWの重さは?

バッテリーが重いので手元に重心がかかる感じで、慣れるまでは使いにくいかもしれません。

バッテリー込みで重さは1.5キロほどです。

ちなみに実家の母(60代)が試してみたところ「重すぎて疲れるから嫌だ」と言っていたので、中高年の方はこの機種より軽いタイプを選んだほうが良いと思います。

 

CL182FDRFWの騒音は?

騒音ですが、強で運転してもドライヤーのTURBOと同じくらいなので全然問題ないです。

わたしが住んでいるマンションは騒音に関して厳しいのですが、早朝や深夜でなければ特に苦情もなく普通に使えています。

 

CL182FDRFWを実際に1年半使ってみての感想は?

使い勝手は最高です。

コードを気にせず、掃除したい場所からスイスイ掃除できる喜び!ヾ(*´∀`*)ノ゛

片手にマキタを持ってもう片手で家具を動かしてという動作がスムーズにできます。

以前使っていた掃除機はヘッドの近くにサイクロンのケースがあったので、家具の下を掃除する時は家具をどかす必要があったのですが、マキタは家具はそのままでもきれいに掃除できるのがとても嬉しいです。

 

ヘッドが床に密着して掃除できるので「きちんと掃除できている」という手ごたえも抜群です。

ヘッドは最近新しくなったそうで、新しいものにはmakitaのロゴが入っています。

お店によっては旧タイプのままのところもあるそうなので、事前に確認することをおすすめします。

 

バッテリーは放電が少なく「しばらく充電サボっていてたけどちょこっと使いたい」という時でも、フル充電の時よりかはパワーは劣りますが問題なく使えます。

バッテリーの持ち具合ですが、体感的に強運転だと「6畳のフローリングの洋室を3部屋すみずみまで掃除」×3回分くらいです。

毎日掃除するなら、3日に1回は充電しておくと安心です。

 

CL182FDRFWを選んだ決め手は?

マキタの掃除機はざっくり分けるとこのような違いがあります。

スイッチ部分→ボタン式 or トリガー式

ゴミ捨て部分→紙パック式  or カプセル式

バッテリー→18V  or 10.8V

トリガータイプは掃除している間はずっとトリガーを引いていないといけないので、疲れそうで却下。

カプセル式はカプセルをねじって開けてゴミを捨てるタイプなので、なんだか面倒そうなので却下。紙パック式はたまったゴミを見なくてもいいというのも大きな決め手でした。

バッテリーはメイン掃除機として使うため、とにかく吸引力がほしかったので、迷わずハイパワーの18Vを選びました。

メイン掃除機が別にあり、サブとしてマキタを使うなら10.8Vのタイプでも良いと思います。

あとは白と黒の配色のデザインが個人的に好みだったのも大きな決め手です。毎日使うものはやっぱり気に入ったデザインのものを選びたいですよね。

 

まとめ

総評としてはマキタのCL182FDRFWは買って大正解でした。

今まで億劫だった掃除機がけが約半分の時間で済むようになり、快適度がアップしました。

収納は楽天で買ったマキタの専用スタンド「タッタくん」を使っていますが、こちらも便利なので合わせて購入するとより快適なお掃除ライフになりますよ。

大人気のマキタ掃除機。使うと良さがわかるのでぜひ試してみてください!

それでは今日はこのへんで(о´∀`о)

追記 レビューを掲載していただきました

主婦ブロガー仲間のももりんさんのブログにレビューを掲載していただきました!

それぞれ違う機種を使う11人のマキタレビューが読めるので参考になること間違いなしです!ぜひ読んでみてくださいね(о´∀`о)

参考 マキタの掃除機【愛用者11人が語る】レビューブログまとめももあふぃnet