在宅フリーランス主婦のタイムスケジュール。家事と仕事を両立するには?

在宅フリーランス主婦のタイムスケジュール。家事と仕事を両立するには?

わたしはフリーランスの文筆業として、在宅で仕事をしています。

そのことを言うと、在宅で働くことに興味がある主婦友達からは「1日のスケジュールってどんな感じ?家事と仕事って両立できる?」とよく聞かれます。

そこで今回はわたしの1日のスケジュールを紹介しながら、家事と仕事をきちんと両立させていくポイントを書いていきます。

在宅で働きたい・家事と仕事のバランスがわからないという方の参考になると思います。

それではごゆっくりどうぞ〜(*´∀`*)

 

家事と仕事の両立ポイント1:朝は家事に集中する

7:00 起床・身じたく・ゴミ捨て・洗濯機を回す

朝は毎朝7時に起床。

夫を見送ったあとに軽く身じたくをして、睡眠モードから気持ちを切り替えます。

身じたくが終わったらゴミ出しをして、戻ってきたら前日に仕分けしておいた洗濯物を洗濯機に入れて回します。

 

8:00 お風呂・トイレの掃除、食器洗い

水回りの掃除はまとめて一気に済ませます。

お風呂→トイレ→食器洗いのついでにキッチン掃除という順番です。

水回りは常にきれいにしておきたいので、この時間はかなり真剣に掃除しています。

 

9:00 掃除機かけ・玄関の掃除・洗濯物を干す

水回りの掃除が終わって一息ついたら、すべての部屋に掃除機をかけます。

床にモノを置いていないので、丁寧にかけたとしても洋室2部屋とダイニングキッチンの3部屋で、合わせて10分くらいです。

なんか床がザラザラするなぁと思った日は、掃除機ではなくクイックルワイパーのウェットシートにチェンジします。

掃除機をかけ終わったら、玄関のたたきを水拭きします。

その後、朝一で回しておいた洗濯物を部屋干しします。

 

9:30 買い物に行く

スーパーに昼食と夕食の買い出しに行きます。買うものはあらかじめ決めてから出かけるのが時短ポイントです。

終わったら夫が昼休憩で帰ってくるまで、2時間ほど自分の時間です。仕事をする日もあれば、YouTubeを見たりのんびりする日もあります。

このように、朝のうちに1日の家事の8割は終わらせてしまうと、1日を効率的に過ごすことができるのでおすすめです。

家事と仕事の両立ポイント2:仕事中はほかのことは忘れる

12:00 昼食作り、昼食、後片付け

昼食を作り、昼休憩で戻ってきた夫と一緒に食べます。

食べ終わったらすぐに後片付けをしキッチンをきれいにしておくと、夕食作りがスムーズに始められます。

 

13:00 仕事時間

ここからはわたしも仕事時間です。

文章を書くことはとにかく頭を使うので、ほかのことは考えないようにしています。

18時までは仕事!と決めて、家事やいろいろなことは完全に忘れるのがポイントです。

他のことをやり出すと集中力が切れてしまうので、軽い休憩の時以外はとにかく仕事に集中するようにしています。

休憩の時はストレッチをしたり、Twitterをチェックしてリラックスします。

 

18:00 洗濯物をたたむ・お風呂に入る

仕事が終わったらお風呂タイムです。

だいたいお風呂のお湯がたまるまでが15分なので、そのあいだに部屋干ししていた洗濯物が乾いていれば、とりこんでたたみます。

お湯がたまったらお風呂にのんびり入ります。

 

家事と仕事の両立ポイント3:夜の家事で明日をラクにする

19:30 夕食作り・夕食

夫は帰りが遅いです。我が家は「20時までに帰ってこなかったら夕食は先に食べる」という決まりがあるので、たいてい1人で食べています。

19:30に作り始めて20時を過ぎたら食べ始めます。

 

20:30 夫帰宅・夫の夕食

夫が帰ってきてお風呂に入っている間に、夫の夕食を作ります。

先につくっておいた夕食をあたためる場合もあれば、野菜炒めなど食感が大事なものは一から調理します。

夫が食べているあいだは、わたしもダイニングで一緒にくつろぎます。

 

21:30   キッチンリセット・ふきんの煮洗い・洗濯物の仕分け

夫の食事が終わったら、食器や調理器具などを洗い、ふきんで拭いてそのまま棚にしまいます。

食器をそのままにして寝てしまうと、朝は食器洗いからスタートしなくてはならず無駄な時間をとってしまうし、何より山積みの食器を見て朝のテンションが下がります。

なので、どれだけ面倒でも食器洗いだけは絶対に済ませるようにしています。

 

食器と調理器具の後片付けが済んだら、ダイニングテーブルと調理台、シンクを除菌用アルコールをスプレーしてキッチンペーパーで拭いていきます。

コンロ周りの油汚れも、その日のうちにアルカリ電解水を使って拭き取ってしまいます。

キッチンを夜の間に、完全に元の何もない状態にリセットしてしまうと、汚れがたまらないのでおすすめです。

キッチンリセットが終わったらふきんの煮洗いをします。

煮洗いについては「10分あれば出来る!ふきんの煮洗いで毎日を清潔に」という記事で詳しくやり方を書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

キッチンリセットが終わったら、夜の間に洗濯物を仕分けてネットに入れておきます。

この作業をやっておけば、あとは朝に洗濯機にそのまま入れるだけなのでとてもラクです。

 

これで夜の家事は終了です。朝に8割終わらせているので、夜は夕食の後片付けがメインです。

その日の家事はその日のうちに終わらせて、次の日に持ち越さないと決めています。

夜はゆっくり休みたくなりますが、ここで頑張っておくと次の日が断然ラクになります。

 

23:30 就寝

夜家事が終わったらまた自分の時間です。夫と一緒にゲームをしたりまったりした後に24時前には寝てしまいます。

睡眠はたっぷりとって、また新しい1日に備えます。

 

家事と仕事を両立させるポイントまとめ

以上がわたしの1日のスケジュールでした。

家事と仕事を両立させるポイントは次の3つです。

家事と仕事を両立させるポイント
  1. 朝に集中して8割の家事を終わらせる
  2. 仕事時間にはほかのことは考えない
  3. 夜は次の日をラクにするための家事に徹する

家事はもっと時短させる方法もありますが、わたしは家事が好きなので丁寧にこなしつつ、仕事と家族の時間をとるにはどうすべきかを考えたらこの形になりました。

我が家はまだ子どもがいないので出来るスケジュールだと思いますが、少しでも参考になればうれしいです。

それでは今日はこのへんで(о´∀`о)